「2005年第8回スペシャルオリンピックス冬季世界大会」
“徳島からの選手決定のお知らせ”

〜全国から150名の選手団が大会に参加します〜


 NPO法人スペシャルオリンピックス日本(本部:熊本県熊本市、理事長:細川佳代子)は、来年226日〜3月5日の8日間にかけて、長野市を中心に開催される「2005年第8回スペシャルオリンピックス冬季世界大会」に派遣する、150名の日本選手団を決定し、徳島からアルペンスキー競技で、福田雅浩君(19才 勝浦郡勝浦町)が選考されました。

 徳島県から22名の選手が、今年2月に世界大会のプレ大会を兼ねて行なわれた、「2004年第3回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・長野」に出場した。参加者を対象に、先月の5月15日・16日に開かれた日本選手団選考委員会によって選考された、109名のアスリートと35名のコーチ、6名のスタッフの計150名で構成され、アルペンスキー(36名)、フィギュアスケート(10名)、フロアホッケー(57名)等、全7競技に参加します。

 今後、福田君は、オリエンテーション、合宿等を、今年6月から来年2月にかけて参加し、冬季世界大会出場に備えます。

(2004年6月9日 事務局)