「2005年SO学校教育プログラム研修会&ユース・フォーラム in 長野」報告(2005/8/28)

報告:アスリートメッセンジャー・サポーター 渡邊 謙


日程: 8月27日(土) 13:00-18:00    SO学校教育プログラム研修会 
        8月28日(日) 9:30-12:45      SONユース・フォーラム             
会場: 長野市勤労者女性会館しなのき
主催: 特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本
後援: 特定非営利活動法人2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野(SONA)
        長野県、長野市、長野県教育委員会、長野市教育委員会
 

  1. 集会の名称は「2005年SO学校教育プログラム研修会&ユース・フォーラム in 長野」である。つまり、2日間にわたって異なる2つの集会が「長野県勤労者女性会館しなのき」で開催された。

  2. 27日は13時から研修会が開催され、澤父母が参加。細川理事長が開会挨拶の中で当初20人しか申し出がなく、直前に理事長から直接に電話で不参加地区に呼びかけてやっと17地区からの参加になったことを説明。それでも16地区からだれも参加してくれなかったことに対する失望を述べられた。

  3. 世界大会に際して長野の黒田さんが中心となって90校を訪問してSOの意義と活動についてPRし、多くの学校で総合学習などの授業に取り入れてくれ、県内における認知度が画期的に高まった具体的な報告がなされた。

  4. 徳島(澤欣子さんが報告)と宮城から地区組織での実践事例が報告された。澤さんはパワーポイントを使用して、学校単位で500万人トーチランに参加した事例や、日常プログラムにおける大学等からの参加について報告した。

  5. その後、長野県教委からの講義と5班に分かれてのグループディスカッションが行われた。

  6. 3時からアスリートとサポーターは別室で28日のユース・フォーラムに向けて予行演習を行った。

  7. 澤朋行さんの発表が長すぎたため、1/3程度に縮めるよう指示があり、急遽3分くらいの内容に短縮した。

  8. 28日午前9時から12時半まで多目的ホールに約200人の聴衆が集まり、ユース・フォーラムが開催された。

  9. 長野県内5つの小〜高校と個人参加1人の6チームがSOボランティア活動を実践した報告がなされた。

  10. 全国のアスリートメッセンジャー5人(うち、東京の小笠原さんは日本代表としてのグローバルメッセンジャーとして特別参加。鹿児島の末吉さんはサポーターが病気のため欠席)が2つのグループ(「A:プログラム活動班」と「B:大会等参加体験班」)に分かれて発表した。

  11. 澤君はA班の3番手としてアスリート委員会が全国のアスリートを阿波踊りに招待した事例を発表した。ねじり鉢巻に法被すがたが強力なインパクトを与え、終わってから福岡、東京などの方々から「今度こそ行きたい」と反応続々。

  12. 10月29・30日(土日)に大阪で全国アスリート委員会が開催される。