代表挨拶


スペシャルオリンピックス日本・徳島
2020年1月1日

ご 挨 拶
「Go For Challenge 〜勇気と元気〜」

認定特定非営利活動法人 スペシャルオリンピックス日本・徳島
理事長 田所 健作

 明けましておめでとうございます。21世紀に入って 20年目の年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。昨年も無事活動を継続できましたのは、この活動を支え且つ暖かいご支援をくださっている多くの方々のお力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
 
 昨年はサッカープログラムが立ち上がりスポーツグラムは9種目となりました。文化的プログラムとしてダンスクラブも活動を始めました。恒例の阿波踊りにも他地区の仲閒と共に参加できましたし、幾人かのアスリートは本活動以外でも、和太鼓やハープ演奏あるいはエアロビクスダンスに参加するなど色々と取り組んできました。こうしたアスリートの活動の一つ一つがインクルージョン社会の発展に寄与するものと確信しています。また少しずつではありますが、新しいアスリートやボランティアの加入もあり、活動の活性化につながるものと期待しています。
 阿波踊りにつきましては、事務局庄野さんの提案で立ち上げましたクラウドファンディングに会員のみならず県内外の多くの方々から目標額を超えるご寄付をいただき、高張提灯の新調および法被やピンバッヂの作成等をすることができました。重ねて御礼申し上げます。
 
 今年に目を向けますと、2月には冬季ナショナルゲーム・北海道大会が開催されるにあたり、SON・徳島からもフロアホッケーに選手団(アスリート12名)を派遣致します。
 また、今夏開催される東京オリンピック・パラリンピックを機に、障がい者スポーツへの関心の高まりが期待される中、スペシャルオリンピックスの認知度も拡大できるよう努めてまいりたいと考えています。皆さまのご協力をお願い致します。
 ご存知のように、SO国際本部やSO日本では、知的障がいのある方とない方がチームやペアを組んで競技をする「ユニファイドスポーツ」を推進しています。SON・徳島においても、この方針に沿って、「ユニファイドスポーツ」を広げていきたいと考えています。 
 本年もこれまでと同様、下記の基本方針とともに、「Go For Challenge~勇気と元気~」をテーマとして掲げさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

■■2020年度基本方針■■

  1. 感謝の気持ちを大切に皆様に愛される組織作りを目指します。
  2. アスリート、ボランティアが気軽に参加できるよう明るく楽しいプログラムを提供します。
  3. ユニファイドスポーツの展開とともにコーチングのスキルアップを目指します。
  4. 総合的な健康を願い、スポーツプログラムを基底に、文化的プログラムも展開していきます。
  5. 活動を行なうために必要な資金を持続的に得る体制の確立を目指します。
  6. 各種関係団体との連携を図り、より充実、信頼される活動を目指します。
  7. 誰もが安心して活動できる危機管理体制を構築します。

 

株式会社アスペック
石原金属
株式会社松本コンサルタント